「写真」を趣味にしよう #1 YouTubeで学べるか?

趣味はなんですか?
結構聞かれたり、話したりする機会多いですよね。

そんなこともあって
何か新しいことにチャレンジしたい
趣味と言えるものを持ちたい(ちょっとかっこいいやつ)
と思っていました。

料理、音楽、DIY等いろいろ考えましたが「写真」にトライしようと思います。

この記事では「趣味をつくろう」という企画の感じで学ぶ過程を共有したいと思います。
同じく趣味を作りたい方いらしたら何かの参考になれば幸いです。

    目次
  • 1: 「写真が趣味」のメリット・デメリット
  • 2: 誰かに使ってもらうことを目標に
  • 3: YouTubeで学習してみよう
  • 4: 最後に

「写真が趣味」のメリット・デメリット

さて、私が「写真」を選んだ理由はいくつかありまして、

  • ブログを書いてみたら画像が必要になった
  • 有償無償の画像提供サービスがあり、お世話になっている
  • 実は昔憧れて一眼レフカメラを持っていた
ということで自他共に需要があって導入のハードルが低かったのが理由です。

その他にも一般論として「写真」を趣味にするメリット

  • 雨の日でもできる
  • シャッター押せば何かは撮れる自由度の高さ
  • 仲間が多い
  • 旅行やお出掛け時に楽しみが増える

なんてことがあげられます。


逆にデメリットとしては

  • お金がかかる
  • 時間がかかる

ということみたいですが、できる範囲でやればいいだけなので問題ないでしょう。


誰かに使ってもらうことを目標に

目標があった方がいいでしょうということで、前述した画像提供サービス(ストックフォト)に画像を出すことを目標にやってみたいと思います

ブログ書く様になって知ったのですが我々が普段目にする写真やイラストはこのサービスを利用しているものがすごく多いんですね。

例えば、PIXTAさんやいらすとやさんなんかが有名みたいです。

自分がお世話になってる分誰かに使ってもらえるものが還元できれば嬉しいです。

YouTubeで学習してみよう

道具はあれど何をどうしていいのか全くわかりません。。。。

もちろん写真教室なんかもあるわけですが、こういうセンスを問われる系は初心者教室もちょっと行きづらいというのが本音です。実際は優しく教えてくれるんでしょうけど。

そこで、手始めにyoutubeで学習できないものかと考えました。
今はいろいろな人が情報発信してくれているので、100個くらい動画みたらなんとなくわかるのでは?ということで100個目指して試聴したいと思います。

最初は「写真 初心者」で検索してカメラ自体の説明っぽいものを避けて10個の動画を視聴しました。

総視聴時間は111分54秒ということで映画1本分くらいになります。
動画を観ながら私がメモしたものをざっくりテキストマイニングにかけてみるとこんな感じです。


ちなみにユーザーローカルさんのサイトを使用しています。

「私のメモ」なので個人のバイアスがかかりまくっているのとちゃんとした文章ではないことに注意ですが、「構図」「f値」「背景」等がよく語れていたという結果となりました。

個人的に皆さんが一番言及していたと感じたのは
「とにかくいろいろ撮ってみなさい」
ということかと思います。

一つの被写体に対していろいろなパターンを撮り比べることで違いが理解できるということみたいですね。確かに納得のアドバイスでした。

最後に

次回からこの「いろんなパターン」ってどんなのがあるの?ということに着目してまた動画視聴してみたいと思います。

動画ってラーニングピラミッドみると効果は高いみたいなんですが、結構時間かかって効率悪い様に思ったのですがそんなことないんですかね???